SheevaPlug 作業記録

今のところ送られてきたときに既にインストールされていた filesystem をそのまま使い続けている。
rc.local の内容が気になったので修正。/etc/rc.local の以下の行をコメントアウト:

insmod /boot/fat.ko
insmod /boot/vfat.ko
/root/discoverd
cd /
date 012618002009
hwclock -w

IO Schedulers として Deadline と CFQ を追加。
Loopback device をモジュールとして追加。
TCP syncookies を組み込む。
sysctl.conf を修正:
net.ipv4.tcp_syncookies=1
IPtables 関係のモジュールを追加。(結構数がある)

カーネルの置き換えだけであれば nfsroot で起動する必要はなさそう。mtd0 を書き換えれば ok。(誤って u-boot や filesystem を書き換えないように注意)

root@debian:/# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 00400000 00020000 “uImage”
mtd1: 1fb00000 00020000 “rootfs”
root@debian:/# flash_eraseall /dev/mtd0
Erasing 128 Kibyte @ 3e0000 — 96 % complete.
root@debian:/# nandwrite -p /dev/mtd0 uImage.sheeva.050609

root@debian:/# reboot

起動時に動き出す jffs2_gcd_mtd1 が CPU を 99% くらい使って反応が鈍くなることがある。(おそらく)

> make menuconfig で必要そうなものをモジュールとして追加した。
> 0011_nand_4bit_ecc_support.patch を適用した場合は u-boot に以下の設定をすることとされているが、設定すると起動時に実行する nand コマンドでエラーが発生してしまうため設定しないことにした。
>
> Marvell>> setenv nandEcc 4
> Marvell>> saveenv

Config を眺めていたら CONFIG_NAND_RS_ECC_SUPPORT を有効にしてコンパイルする必要があるみたいだ。
ブートローダのサポートも必要とある。今のところ問題なく動いていることからとりあえず後回し。

apt-get で必要そうなパッケージを入れる。
SD を買ってきて取り付けてみたいかも。

性能などベンチマークを行っているサイトを発見。フルに SheevaPlug を動かすと 11 watt 程度までになるようだ。待機状態であれば 5~6 watt 程度になりそう。
http://computingplugs.com/index.php/SheevaPlug_Performance
浮動小数点演算は遅そうだ。

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